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4FAXISギャラリーレンタルスペース

【AXIS協力展】TOKYO SOCIAL DESIGN デザインシンポジウム 2026ー人を幸せにするデザインー 

320Fri
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【AXIS協力展】TOKYO SOCIAL DESIGN デザインシンポジウム 2026ー人を幸せにするデザインー 
320Fri
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本来デザインとは、私たちの暮らしや社会を豊かにするために存在していますが、まだデザインの力が十分に発揮できていない分野があります。
今回で3回目を迎える本シンポジウムでは、そんな分野のひとつである「障害福祉」にスポットを当て、デザインのバックグラウンドを活かしながら活動されているゲストとともに、デザインの力をどうしたら活かせるのか、人を幸せにするデザインとは何か、デザインの可能性や役割について考えます。また、トーク後はデンマーク式のワークショップも行います。皆さんのご参加お待ちしています。

開催日
2026年3月20日(祝・金) 
時間
13:00 ー 18:30
場所
AXIS ギャラリー
対象
デザイナー、福祉関係者、学生 他
参加費
一般 4,400円(税込)学生割引 2,200円(税込)オンライン 2,200円(税込)
オンライン参加者には、後日アーカイブ動画を送ります。
申込
Peatix
主催
TOKYO SOCIAL DESIGN(一般社団法人TalkTree)
企画協力
AXIS ギャラリー

【ゲスト】

岡部太郎(一般財団法人たんぽぽの家 理事長)

1979年群馬県生まれ。多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業。高校生の頃より地元前橋の地域アート活動にボランティアとして参加。大学在学中にたんぽぽの家(奈良)と出会い、1年のインターンを経て2003年より働きはじめる。アートを通して障害のある人と社会をつなげる市民芸術運動「エイブル・アート・ムーブメント」の推進や、新しい仕事づくりを模索する「Good Job!プロジェクト」に取り組む。社会をデザインする視点を大切にしながら、福祉とアート、市民、企業、行政など、ジャンルを越えたつながりをつくる橋渡しの役割を担っている。
https://tanpoponoye.org/

セキユリヲ (サルビア デザイナー)

千葉県生まれ。多摩美術大学二部デザイン学科卒業。北海道東川町を拠点に活動。自然や暮らしの風景をモチーフに、布や図案のデザインを手がけ「salvia」としてものづくりをはじめて25年。雑誌のデザインやパッケージデザインほか、東京・町田の就労支援施設La Manoとの取り組み、北海道の「北のボーダレスアート」(菊池雅子著)のブックデザインなども。「東川手芸部」「リペアカフェ」「東川ファーマーズマーケット」「BLUE SCHOOL Higashikawa」など地域をつなげる場づくりにも参画。
https://salvia.jp/

宮田尚幸(風と地と木 合同会社代表)

1987年東京都生まれ。法政大学 工学部 システムデザイン学科卒業。デンマークでの生活と福祉思想を背景に「Care Alternative」を掲げ、デンマークと日本の架け橋として活動。温もりのある美しさが人に静かな安心をもたらし、その安心が創造性や「その人らしさ」をひらいていく──そんなケアと心理的安全性のデザインを探求している。デンマークの杖ブランドVilhelm Hertz の思想とデザインを継承し、日本での展開・製造に取り組むとともに、ダイアローグを軸にした場づくりや対話の実践も行う。Vilhelm Hertz の活動にて、2022年 GOOD DESIGN AWARD 金賞、2024年 German Design Award ヘルスケア部門優秀賞を受賞。
https://www.kazetochitoki.co.jp/

お問い合わせ

TOKYO SOCIAL DESIGN

info@tokyosocialdesign.jp